デザイナーさんって色んな人がいるなぁって思う今日この頃。
WEBディレクターとデザイナーは切っても切れない関係にあるんですね。
なので今日はデザイナーについて書いてみようと思う。


デザイナーって言う名前の通りにほんと、芸術家っぽい人がいたり

写真を撮るのが大好きな人とか、絵を描くのが好きな人とか

色々います。

全体的には自分の世界に入るタイプが多いんで、性格的には営業タイプとは全然違うかな。

基本、受け身。

ただ、中にはすごくこだわりを持った人もいて、そういう人はデザインについて譲らない所があったりもする。

WEBディレクターとしては、お客さんの要望を叶えるのが60%

デザイナーやコーダーさんと連携して、要望以上にいい物を作るのが40%

一概には言えないけど、仕事的にはそういう配分が多いと思う。

そうすると、デザイナーさんにあまりこだわりが強かったりして、それがお客さんの要望と相反する内容の部分だったりすると、この調整にかなり手間取る。

たまにいるんですよねー。

臨機応変に動く営業さんとはとことん違うなと実感。

確かに、デザイナーさんの言う通りに作るとすごく見栄えのいい物が出来るのは間違いないと思う。

でも、それがユーザー目線に立ったHPかどうかは、また別の話で。

たとえば、ホームページを見るのが若い世代ならば、受け入れられるデザインでも、

年齢層の高いお客さんが見込まれるホームページに、全画面FLASHを入れても。。。

本当にまだ、マウスの使い方を覚えたような人もいる訳ですから。

そういった人達も含めて。

メインターゲットに訴求するブレないデザインと共に、誰でも使いやすいように全体のデザインやアイコンや文言の配置を考えるのもWEBディレクターの必要な能力だったりする訳です。

中には、デザイナーさん任せの会社もまだまだ多いですけどね。

デザイナー上がりのWEBディレクターさんの場合にそういう傾向が強い気がするなぁ。

では、また。