WEBディレクター試験
という、その名もモロな物があります。

1.Webディレクター試験とは

Web業界におけるディレクション業務を、個人の経験や裁量に依存するのではなく、指標となる規格や仕様があれば、一定の品質が保たれた制作管理が行えると考え、【Web検定 Webディレクター】がうまれました。


プロジェクトを成功に導く「Webディレクション」スキルを問う本試験は、Web制作の工程管理はもちろん、要件を導き出すための現状分析~プロジェクト企画、サイト全体の情報構造設計、集客施策立案~実施まで、幅広い専門知識を問う実践的な内容となっています。



2.対象となる方

  • Webディレクター・プロジェクトマネージャー・コンテンツディレクター
  • Webサイトの運営・更新業務を担当される方
  • 今後Webディレクション業務に携わる予定のある方


3.Webディレクター試験概要

問題形式CBT方式(Computer Based Testing:コンピュータ画面に表示される問題に、解答を選択する試験方式)
試験時間90分(試験終了時のアンケート回答時間含む)
合格基準正解率80%以上
出題数65問
受験資格特にありません。どなたでも受験できます
受験料16,800円(税込み)
※教育機関や団体受験のための割引チケットがあります(法人向け団体割引受験チケット)。
試験範囲ウェブの仕事力があがる 標準ガイドブック3 Webディレクション 」を中心に出題されます(※注)
1.インターネットビジネス
2.プロジェクトマネジメント
3.Webサイトの企画
4.Webサイトの設計
5.集客施策
※注:試験問題の約2割は「ウェブの仕事力が上がる 標準ガイドブック1 Webリテラシー 」から出題されます
資格正式名称社団法人全日本能率連盟登録資格 Web検定
Webディレクター
資格有効期限2年間

以上が要綱です。

これは、あくまでWEBディレクターとして仕事をする上での専門知識としての物だと思います。

実際に色々な立場や役職の方と交渉をする上で、この知識を生かしていく知恵を学んでいく事が必要ではないかと。

自分は実践のみで覚えてきたので、これから受けてみようと思っています。

ただ、16,800円かぁ。。。

GoogleのAnalyticsの資格も取ろうと思ってて、そちらは5000円。

どちらが有効か。。。

最終的には全部取るつもりですけど。

実際に仕事で経験した事を、自分の言葉で人に説明する事も重要ですが、努力して資格を取ったと言う実績は確実にプラスになるので。

今後Webディレクターとしてやっていきたいと言う人にも、いいんじゃないでしょうか。

簡単な問題のブログパーツを右下に付けたので、やってみて下さい☆


Webディレクター練習問題
ではまた。