ChromeOSを使用したパソコン 

ChromeBook

が発売決定

発売日は6月15日(世界で)

これは。。。何がすごいって?

OSのベースがLinux
WEBブラウザは名前の通りGoogleChrome
ストレージ(保存領域)はSSDになる模様。
なので、電源をONにしてから約8秒で起動。 早っ!!

そして、この起動時にOSとアプリケーションを自動で最新版に更新する機能付き

素晴らしい。
画面右下からちょこちょこ出てくる【WindowsUpdate】なんてもう二度と見なくて済むんだ♪

またソフトやデータは基本的に全てクラウド上にあるので、常に最新のセキュリティ対策が施された状態で利用出来る。
つまり、ウィルスの攻撃を受けにくいって事ですね。
受けたとしても、情報が流出する可能性は限りなく小さい。
少なくとも個人が対策ソフトを購入して変なサイトに迷い込むよりは。

ネット接続は無線LAN、Wi-Fi、3G携帯ネットワーク等を経由して接続する事になると思います。

ちなみに。
仮想化クライアントソフトの【Citrix Receive】のHTML5バージョンを使うと普段使い慣れているデスクトップソフトも仮想化アプリケーションとして利用可能。

つまり、所謂オフィスのワードとかエクセルとかのソフトは通常使えない(互換性のあるソフトがクラウドに存在するから)けども、仮想化させればクラウドに無い物でも使えちゃうよ。

みたいな事。。。かな。
詳しくはここを読んでね。

会社でまとめて使う場合にも各ユーザーがどこまでの範囲のアプリケーションを利用出来るか管理出来るし。

セキュリティ対策に悩む会社には朗報かも。

アメリカで経営者からの問い合わせが多数出ているのも納得です。

ま、日本での発売は今年の秋くらいになるのかなー


7年位前に、情報漏えいが問題になり始めた頃。
会社用のPCからハードディスクを取り出し、全てネットワーク上に存在するストレージに置いて。。。

って言うプロジェクトがあって、確か実際にN○Tとかで始動してたと思うけど。
当時はあまり現実味が無かったのかな。
まだ一般家庭はADSLが圧倒的に多かったし。

それが光回線の普及も広まり。
クラウドと言う新たな概念も出てきて。

もちろんそこにはストレージの破壊的な価格下落もあるんだけど。 
FlashメモリやHDDも相当安くなってるよね。

ようやく、技術に環境が追いついたのかと。

これはワクワクします。

未来が楽しみだ。

ではまた。