HPを作るために、ヒアリングは必須ですが。

何を聞くか?にもセンスが問われます。

相手が言う情報、希望、不満、等々をただメモしてそれを形にするだけじゃダメです。

要望は果てしないし、そもそもホームページと言う物に過度の期待をしてる場合もありますし。

そこを徐々にクリアにしながら、出来る事と出来ない事を整理し。

優先順位を付けて、固まった内容をサイトデザインに組み上げていく。

ので。

聞いてるだけじゃ仕事は出来ない。

事前にユーザーの属する業界や取引先との仕事の流れ

現在のホームページ状況、システムや広告、関連出来そうな部分の調査

ライバルや協力出来そうな会社の調査、予想するイメージのデータ

業界用語や商品知識、問題に感じていそうな事を調べる

等々

また、話を聞く際に、同じ言葉を繰り返すように会話をしていくと、相手に『しっかりと話を聞いてくれてるな。』と言う安心感を与えられます。

これは営業テクニックですが、意外とWEBディレクターにも流用出来る会話術や営業テクニックも多いので、覚えておいて損はないと思います。


色々と調べて、先回りして答えを用意しておけば、ヒアリングした時に、ただ聞く以上の内容を引き出す事が出来ますし、よりゴールのイメージを明確にする事が出来ます。

後々になって修正がたくさん入るようなヒアリングではまだまだダメだって事ですね。

プレゼンもそうですが、やはりヒアリングも準備が重要と言う事です。

現場では確認を70%と出来るような準備をしていきましょう。

ではまた。