現在、ITパスポートって言う資格を勉強しているんですが。

これがとても簡単なんです。

じゃあなんで今まで取ってなかったの?って言うと、僕が社会人になった今から8年くらい前には、この資格が無かったから。
当時は初級システムアドミニストレータ試験って言う名前で開催されてて、若干今よりもマニアック寄りだったのかな。
通称シスアド
でも大体SEとかプログラマーって最初からもう少し上のレベルの基本情報処理技術者試験を受けるので、ほとんどスルーしていくような試験だったんです。
自分も新卒で、某大手ソフトウェア会社に就職して、研修が終わって配属されてからは基本情報の勉強をしながら仕事をしていたんですけど、本業の方が忙し過ぎて、また自分的にそこまで仕事内容にのめり込めなくて、勉強に身が入らず、試験を受ける暇も無く、なんやかんやで時だけ過ぎていまして。

その後の転職を経て、現在の会社では出来る限り社員にITパスポートを受けさせると言う事を社長自ら言っていて、確かに営業や管理側の社員って会社内ではITリテラシーが低いと言うか、仕事上あるといい知識でも、無くてもやっていける。
そんなもんなので、必要性は無いんだけど、会社としてはお客さんと話す上で、しっかりとした基礎知識が無いと信用が薄れてしまう場合もあるからね。

って事で転職して勉強して(と言ってもザーッと過去問を解いてテキストを読んでってくらい)

今週末が試験なんですが、どうやら11月からはCBT試験と言って、パソコン上でいつでも受講出来るようになると。
そういう訳なんですね。

それもっと早く言ってくれたら、こんな待たずにサクッと受けてたのに。。。
 
世の中的に資格がどのように評価されるのか?って言う点ではこの資格を取っても疑問符が付きますけど。

資格を取るって事はその目標に対して努力をした結果が形になって残ると言う事と、履歴書や職務経歴書の経歴にプラスアルファの重みを付けられるって事があると思う。

多少だけど採用側に回る事もあるので、人を見る目はそれなりにあるつもりだけど、それでも面接だけじゃ分からない事がある。
それが、難題にぶつかった時のストレス耐性や、試行錯誤がどこまで出来るか、自ら考えられるか、目標を立てて努力出来るか、等々。

そんな事を判断する1つの目安となるんじゃないでしょうか。

転職では有利になるとかは無いと思うけど、就職をする学生さんなら取得率も低いし、有利になるんじゃないかな。
面接でも、就職後に基本情報とか応用情報とか、将来はプロジェクトマネージャーとか受けたいって言えるし。

と言う訳で、自分は今まで資格と縁が無い生活をしてきましたが、今後は今までやってきた事を形にしていこうかなと思います。

将来的に独立した時に、箔が付くのも考慮して。。。

あくまで、自分の将来のために役立つかどうか?で資格は考えた方がいいと思います。

ではまた。
2012年版U-CANのITパスポート試験過去&予想問題集 (ユーキャンの資格試験シリーズ)

ユーキャンITパスポート試験研究会 自由国民社 2011-10-26
売り上げランキング : 465161
by ヨメレバ

2012年版U-CANの基本情報技術者速習レッスン (ユーキャンの資格試験シリーズ)

ユーキャン基本情報技術者試験研究会 自由国民社 2011-10-26
売り上げランキング :
by ヨメレバ
資格取り方選び方全ガイド〈2013年版〉

高橋書店編集部 高橋書店 2011-07
売り上げランキング : 17255
by ヨメレバ