昔のサイトを見ていると、文章がセンター寄せになってるのをしばしば見かけます。

当時の流行りだったのかな?
と思って少し思い出してみました。

今から10年くらい前のWEBサイトだと、HTMLの直打ちやホームページビルダーを個人や中小企業でも使ってる場合が多くて、サイト幅も狭いし、ディスプレイの閲覧環境も今と比べると雲泥の差だったんで。

それ程詳しく語られる事も無かったんですよね。

またデザインとコンバージョンのデータも収集されておらず、見て欲しい所はとことん目立たせる=文字拡大、色付け、太字、点滅と単純な装飾が氾濫しておりました。

そんな中、みんながみんな左寄せの文章ばかりでは、つまらない。って事でのセンター寄せ。
ただ、文章の長さが違うと行ごとに長さが違う事になるので、文章の左右にズレが出る訳です。

見にくいよなぁ。
当時は思わなかったんだろうか?

ユーザー目線と言う視点も当時のデザインにはそれ程無かったのと、まだそういう情報も浸透していなかったとは言え、自分で作っていておかしいと思わなかったのか?

と言いつつ、当時の自分の作ったサイトを今見ると、本当に泣きそうになる。

なんでこんな事を思い出したかと言うと、今朝、本屋でこの本を見つけて思わず買ったからなのです。

WEB+DB PRESS 総集編 [Vol.1~60]

森田 創 技術評論社 2011-10-15
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いやぁ。。。勉強になるわぁ。。。

ではまた。

ちなみに、全く関係無いですがこの本も予約しました。

篠田麻里子 MARIKO MAGAZINE

篠田麻里子 集英社 2011-10-28
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篠田麻里子はかわいいですねー