Googleの検索エンジンでの検索結果には「いいね!」等は関係ないとの事。

確かに、Facebookは「いいね!」データを公開してないので、検索エンジンに使える訳が無いんですね。

Googleの【+1】はGoogleのネイティブ検索に影響があるとの事らしいので、こっちの方が重要か?

ただ、現在までのところ、Facebookページ自体のページランクが高いのか、比較的上位に表示される事が多いFacebookページ。

たくさんのいいね!が付いているとブログのトラックバックのようにリンクとして計算されているのかも??

なんて想像中。

ただGoogleは検索エンジンを【HTTPS】としてSSLをかけて外部から見えなくしていっているので、今後はどうなるか、まさに見えない状況です。

と言っても現在のところアメリカでの話で、しかもGoogleアカウントを持っているユーザーの一部(アメリカのインターネット人口の10%程らしい)だけの話だそうです。

Googleウェブマスターツールでも見れないし。

それにしても、検索エンジンからの情報が限定されるとなると、それによるSEO対策やランディングページのLPOとかを生業にしていた業者にはさらに頭が痛い話。

ますます、インフラを手に入れると言うのは強いんだな。。。と実感する日々。

まぁ、日本にこれが波及するのは早くても2~3年後でしょうからそれまでに準備をしていきましょう。

5年後にはSNSがもっと浸透し、Facebookのアクティブユーザーがmixiのそれを上回っている気がします。

そこにGoogle+がどう絡んで行ってるのか。

それにしても、まさかとは思っていたがここまで【検索】が当たり前になってくると、それを抑えられた時が怖い。
Googleはそれをやろうとしていて、もう実際にGoogle無しじゃ生活や仕事が出来ない人も出始めている。
これは、今後の事を本気で考えないといけないんだな。

個人的には、ますますソーシャルマーケティングが重要になっていくと思います。

20世紀のマスマーケティングは全体を見るだけで良かったですが、今後は全体を見ながら一部も見る。

木も見て森も見る。

それが重要になっていくんだろう。
そして、どの森に対して自分が勝負するのか?と言った視点が重要になっていくんだろう。

技術的な話ですが、結局は人なんだな。

SEOが死語になった時、次は何が流行るんだろう??


そして、自分の大好きなAcerのTimeline X シリーズから新しいのが発売です。

地味なマイナーチェンジが多いですが、中々使い易くなってます。
早速チェックしに行ってきました。

acer Aspire Timeline X 3830Tシリーズ ノートPC ブルー AS3830T-A54D
by カエレバ