あけましておめでとうございます。 

色々とブログで取り扱うネタも幅を広げて行こうかなと思う新年。 

東南アジアのIT事情と題して書いてみます。

と言っても、実際に行って見て調べて来たのがタイとフィリピンだけなんですけど。

その辺で聞いた話。

タイはバンコクを中心にインターネットがかなり発達してる。

ただ、まだ家庭にインターネットが行き渡るようなレベルでは無くて、街中に多数ネットカフェがある状況。

例えば、カオサン通りでもネットカフェがいくつかあって、それぞれ1時間20~30バーツくらい。

日本円にすると、今は円高だから50円~80円くらいかな。

15分ごとに区切ってるんだけど、1人いる店員?らしき人はかなりアバウト。

適当に本読んでたり、自分もネットしてたり。

回線の速さは、そこそこかな?計ってみた訳では無いから分からないけど、mixiとかをTwitter、Facebookを見る分には何の問題もなかった。

サイアムスクエアとかプロンポン、ナナ、スクンビットとか、日本人が多い地域や発展してる地域に多いかな。

田舎や観光地に行くとまだまだ。


変わってフィリピンは、マニラはかなり発達してる。

首都だけあってかなり都会で、色々充実してる。

それに対して自分が行ったセブ島は、まだそこまで発達していない状況。

ただ無線LANがそれなりに展開しています。

ただ、まだ繋がる確率が都市部で98%とか、そういう状況。
日本みたいに人口カバー率とまではいかないのが残念。

ただ、フィリピンの人は見栄っ張りで人の目に見える部分だけを綺麗にしたりするみたいで、目に見えないインフラ部分が完全に後回しになってる感は否めない。。。

道路も歩道がガタガタだったなぁ。

ちなみに、かなり高いホテルとかに泊まっても、公衆無線LANが繋がったり繋がらなかったり。

ホテルの部屋で試して、体感の確率はだいたい、30%くらいと言う体たらく。

これでは、まともに使えない。

旅行程度であれば、空港でポータブル無線LANを借りていくしか無いと思う。

ただ、セブ島でも、東南アジア全体でもそうだけど、どんどん発展している状況で、今後は必ず改善していくだろうと思う。

セブ島の場合は、IT PARK と言ってITに力を入れて、外資企業を誘致しています。

現地法人を設立した場合、日本の支社を現地に作る場合での税金もかなりの差がある。

5年間の法人税0%と言う優遇措置もあるんで、これから長い目で見るなら、中々いい環境だと思う。

英語も勉強できるし。

と言う訳で、ざっくりと東南アジア(の一部)のIT事情を書いて見ました。

また、そのうち需要がありそうだったらちょこちょこ書いていこうと思います。

ではまた。