なんか、最近色々とFacebookを見てたり、絡んだ仕事をしてて思うんだけど。

【相互いいね!】 を依頼して回ってる人がいるみたいですね。

岡田麗和
https://www.facebook.com/kenbijin  

この人なんだけど、名前なんて読むんだろう??
岡田麗和

ウルワ?

(マダム 麗和)ってかっこ書きがある。

大阪の人で、健康商品を販売しているらしい。

◆以下、全て2012年4月5日現在の情報◆

友達 864人
いいね! 3968

webページ、アメブロ、Twitterなど。


とりあえず、怪しいか怪しくないかは見た人の判断に任せるとして。

HPでは10年このサイトを運営しているそうで、薬事法的にも見た限りではセーフな記載ばかり。

あとは、Facebookの自己紹介を引用。
私が10年以上運営しているサイト
http://www.kenbijin.com/

ひたすら走り回っていた子供の頃。スポーツに没頭した季節の真っ只中に、父が癌で亡くなり人生の目標を見失うが、持ち前の負けん気で、ファインダーを覗きながらジャーナリストを目指すも、時代の洗礼に翻弄されて“小児病”に感染し、初志を貫けず、自己“憎悪”を繰り返えす過程で、アジアのエナジーに助けられ、免疫が強化され、“寛解”から自然治癒の方向へ。

予想だにしなかった大恋愛・国際結婚・子育てと、人並みに家庭を持ち、夫と創めた零細企業を発展させ、仕事にも遊びにも没頭し、欲張りな人生を歩んできました。
時代はバブル期を過ぎ、急速に構造不況が深刻化し、老後のためにとITビジネスを準備し、副業化へ。

ところが、本業の協力会社の裏切りをきっかけに方針転換し、25年続けた工場経営を円満閉鎖。
老後にと準備していたITビジネスが、時代を反映して、予想以上に加速されました。

健康と美をコンセプトに、ネットで健康食品販売やボランティアの電話相談に没頭して、気がつくと10年余。

安保徹先生の著書『免疫革命』と出会って以降、白血球の自律神経支配の法則や、解糖系とミトコンドリア系のエネルギー関与についての論文に、大いなる刺激を受け、免疫とストレスの関係を理解することで、よりよい生き方を模索するのが日課になりました。

健康に生きるためにも、食の安全や自然環境の保全まで繋がる、調和の取れた生き方を問い続けつつ、今後の人生をどう生きるべきか、今も考えながら走り続けています。

この度FBで「健康美を!」のページを新たに立ち上げました。
健康に生きるために、いい情報を発信し続けたく思っています。


Facebookページをお持ちの方、相互ファンになりませんか?
相互に、Facebookページの「いいね!」のファン募集中です!

下記のページから、「いいね!」を押して頂き、その旨、メッセージ或いはウォールに書き込んでお知らせください。
早速私も、貴ページのファンにならせていただきます。
http://www.facebook.com/4LifeKenbijin.OkadaYofa

だそうです。

個人的に、自分の波乱万丈アピールからの、ある物との出会いを通して、今は成功してます的な流れ。

これがネット副業やそっち方面で腐るほど見てきたんで、もう食傷気味なのもあるし。

相互いいね!を募集しているページが

健康美水

こんなページだし。

健康食品とかは、必要な人が必要なだけ使えばいいと思う。

ただ、適度な運動と適度な食事に勝る健康法は無いんじゃないだろうか?

もちろん、”治療”と言う概念を抜きにして考えなくてはいけないし、そもそも健康食品では”治療”をうたってはいけない事に、薬事法で決まってますし。

まぁ、それはさておき。


自分が言いたいのは【相互いいね!】の有用性と効果と目的と。。。

この使い方って、Facebookから見て本来使ってほしい方法とは違う方法な訳ですよね。

はるか昔の話ですけど、90年代後半から00年代前半にかけて、インターネットで検索エンジンが発達するにつれ多数見かけられた、【相互リンク】
あれを彷彿とさせます。

あの時は「検索順位」と言う明確な目標があったために、アルゴリズムが変わるまでは生き残りましたけど、Facebook内ではまだ検索エンジンがしっかりしてない。
※でも会社を買収したりして、検索エンジン対策を始めている。

ここに、単純に【いいね!】で順位が付くようになるとは思えないんですよね。

なぜならソーシャルメディアですから。

だって、友達多い方が幸せな人生ですか?
そりゃ少ないよりは多い方がいいでしょう。
でも、そのたくさんが、ほとんど会話をした事も無いような人だったり、性格もよく分からなかったり、違う地方、違う国にいて、今後も会える可能性が少ない人や。

そんな人って友達ですか?

Facebookだと、形上の友達にはなれます。
でも、それはソーシャルメディアの使い方としては全くダメでしょう。

まだベータ版ですけど、 Klout って言うサービスがあります。

その人がどのくらいの【影響力】を持っているか?って言う指標を出す物なんですけど。

どれだけたくさんの友達がいても、いいね!やコメントやシェアをしてくれる人が少ないと、その人の影響力はとても小さくなってしまうんです。

現時点ではいいね!をたくさん集めている方が、なんとなくいいページな気がするかもしれない。
でも、それって、ただ行列があるお店だからちょっと気になってるって言うレベルと一緒ですよ。
必ずしも自分の好みだとか、おいしいとは限らないし、意図的にお店を小さくして行列を作っているかもしれない。

そんなお店は、どんどん衰退していきます。
ユーザー目線で、【交流】するための関係を構築していき、密度の濃い運用をしているページが生き残りますよ。

と言う訳で、相互いいね!には疑問です。

ソーシャルメディアでは、今までの通常サイトと違って、記録が全て残っていきます。
友達になったり、いいね!した後にそれを解除しても。


すでに、海外のいいね!を購入して、いいね!はたくさんあるのに全く反響が無いサイトとかありますからね。

それが悪いとは思わないけど、将来的にダメージとなる可能性が。。。

今回はここまで。 

上記の人関連の事は、軽く調べただけでも、どんどん深くなってきて、話もずれちゃうのでまた今度。
関連?サイト
●4life japan

●日本ダイエットアカデミー協会

●ダイエットコーディネーターについて


ではまた。