先日、6月28日にFacebookの広告チームと名乗る人達からメールが届きました。

どうやら、Facebookページを所有していて、過去に広告を使った事が無いユーザーに対してメールを送っているようで、内容は、【広告無料クーポン】と言う物でした。


先日、アメリカのGMがFacebook広告の効果が薄いと言う理由で、Facebook広告を取り下げたばかり。
※その後、復帰に向けた話し合いをしている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1207/05/news061.html 

そして、Facebookの広告が全く関係ない、いいね!もしていないユーザーのタイムラインに表示されると言う事例が出始めた事もあり、非難の声が大きくなっており

一気にFacebookに醒めた。このステマ手法の広告はないでしょ!!
http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=3294
中々Facebookの広告をうまく使う事が出来ている事例が出てこない事もあり。

IPOをしたFacebookとしては、何としても広告の成功事例や、うまいやり方の事例でみんなが真似したくなるような物を提供しないと、いくら世界で何億人がやってようと、そこから見られて、クリックされて、コンバージョンに繋がらなければ、絵に描いた餅と同じだもの。

と言う訳で、早速試してみました。


まず、無料のFacebook広告。

金額は3500円分と言う事でした。

届いたメールはこんな感じ。
facebook広告2

【広告を掲載】って言う所をクリックすると、普通にFacebookページの広告出稿のページに飛んでいきます。

それで時間指定や、予算、公開範囲、国、地域、属性、とターゲットを絞っていき。

クーポンコードを記載して ←ここ重要

広告を公開し、終了後にレポートを見てみる。

と言う流れです。

試しに、予算を10ドルくらいで、ターゲットを絞って3時間だけ広告を出してみました。

FB広告レポート

このようなレポートが出てきます。
3時間でターゲットもそれほど多くないんで、こんなもんですね。

しかも、リンク先をwelcomeページにせず、普通にタイムラインにしたので、コンバージョン率はスーパー低いです。

ただ、これであれば、残り金額的にもうちょい使えるかな。

7月27日までだし、もうちょっと実験してみようと思います。

現在、知名度が無い店舗や商売で、商品力があるなら、うまく使える方法はあると思うんですが。

「誰でも使える」って言うのはちょっと難しいのかな。

GoogleやYahooのように、「何かを探している」ユーザーじゃなく、友達との繋がりのために見ているのがFacebookなので、その繋がりの中に、突然赤の他人が入ってきたら、相当うまくやらないと仲良くはなれないですよねー。

その辺を、しっかり詰めていければ。。。

詳しく知りたい人は、Facebookページからお問合せを。

ではまた。