どうも。
ネットショップが最も売れないと言われる8月を乗り切って10日が過ぎましたね。
ECサイトコンサル部です。

楽天内SEO対策が厳しく取り締まられるようになってきた昨今。

以前のように自作自演レビューを書いたり
競合するライバル店舗に☆1つのレビューを入れたり
SEO対策に高いお金を出したり
楽天ECCの言うままに広告をバンバン出したり
安いだけの制作会社にデザイン丸投げしたり


そんな事、してないですか?

まさかしてませんよね?

(絶対してる人いると思うけど)

別にね、バレなければ、しても良いとは言わないけども、しょうがないのかな。と言う気持ちもある。

こんな日本の景気ですから、売るために必死になって当然ですものね。

でも、敢えて言いたい。

必死になるところ、間違ってませんか?

こんなの、余力があればやってもいいって言うくらいのレベルです。

ネットショップを運営するのであれば、もっと大切な事がたくさんあります。
まずは何をするべきか。

これからサイトをオープンするのであれば、以下の項目をはっきりさせる事。

目的
目的を達成したい理由
ターゲット
ターゲットがどこにいるか。
優位性(差別化)


ネットショップであれば、目的は自社の商材か何かを売る事のはず。

では、それを売りたい理由はなんですか?

お金儲けがしたいから?

それでは物は売れません。簡単に透けて見えてしまいます。

日本人は、他人の金儲けに非常に敏感です。
他人が労力に見合った報酬を得ているか?に敏感なんです。

それに、ただ売りたいだけのサイトでは、魅力的な物にはなりません。

自分が売りたい商品を大好きになって、大好きだからこそみんなに知って欲しい、買って欲しい、自分と同じ気持ちになって欲しい。
そんな強いポジティブな感情がページをより魅力的な物にしていくんです。

好きだからこそ深く調べて、「売ろう」ではなく「買ってもらおう」とするのです。

ここが重要。
売ろうとした商品ほど売れません。

続いて、ちょっと戦略的になる内容ですが、【ターゲット】と【ターゲットのいる場所】です。

極端な例で言えば、老人向けの商品を売りたいのにアカチャンホンポに陳列しても意味が無い訳です。

まずは、自分の商品を欲しいと思ってくれるユーザーを探さなくてはいけません。

どこにいるのか?を見つけなくては戦略を立てられません。

簡単に言うなら、若者は最近はスマホで買い物をするので、スマホ向けのページは必須であると言えます。


最後は、もっとも戦略的な内容。

他との差別化です。

どんだけ愛があって、ターゲッティングが完璧でも、他でも同じ物を売っていたら、勝負は厳しいです。

価格勝負になって疲弊してしまうかもしれません。

どれもとっても大事な事ですが、これも大事です。

何が欠けてもいいお店にはならないでしょう。

実店舗や路面店があるのであれば、商圏があるので、それ程影響は出ないかもしれません。

しかしネットショップの商圏は日本中です。

英語対応すれば世界にも広げられます。

可能性が広がると共に、ライバルがとてつもなく増えると言う事です。

そこをはっきりさせて、自分が愛している商品を欲しがっている人がどこにいて、その人達に自分は他社と違う何を提供出来るのか?

ここをしっかり突き詰めていく事が、第一歩です。

しっかりと頑張っていきましょう。

※こっから先まで全部話すと、お仕事が無くなってしまいますし、僕達にお金を払っているお客様に申し訳ないので、ここまでしか話せません(笑)

※Facebookページでは、もうちょっとだけ掘り下げてますので是非!