楽天市場のスマートフォンページが進化しました!

今まではトップページのみに表示されていた以下の3つの情報が、全商品ページに対応に!

○ 目玉商品
○ 大バナー
○ 小バナー


さらに、これも追加になりました!

○ 商品ページ共通説明文

今まではスマートフォンでの商品ページがサムネイル画像3枚+商品説明文(文字だけ)のみだったので、どうやっても表現する限界があったり、他の商品ページを見て貰うための導線が作りにくい状況だったんですが、これでかなり表現の幅が広がるかと思います。

いやー。
ありがたい。

オリジナルで作るにしても限界がありますし、ますます見やすくなるかな。。。

ただ、それと共に。。。気になる事があります。
これでRMSから出来る事が増える。と言う事なので、現状すでにRMSを使いこなしていないお店は中々きつい状況ですと。

以前、スマホページを作れるようになった段階でも、かなりの店舗が置いて行かれてしまい、各担当ECCから連絡が来て、看板や商品バナーを作ってと言われてたり、かなり対応に追われていたので。

と言うのも、楽天に出店している店舗の方々が、まだまだITリテラシーと言う意味でECサイトを使いこなせていないからこういう事が起こってしまうんですけど。

どこにどんなバナーを付けたから、目玉商品を置いたからどうなんだ?って言うのを、しっかり統計立てて計測している店舗なんてほんと一握りですからね。


出来るようになった詳細として

○ 大バナーのデザイン選択が追加
○ 商品カテゴリ一覧 の表示/非表示を選べる
○ トップ説明文の追加
○ 目玉商品の登録上限アップ
○ 大バナー・小バナーの画像容量アップ
  (大:30KB⇒60KB  小:15KB⇒30KB)


があります。

これを見て、すぐにRMS内の操作が思い浮かぶ人はいいですが、そうじゃない人はまずRMSを使えるようになるのが先かもしれない。

ただ、これがかなりのチャンスであるのは間違いない。

今までPCで買い物するユーザーにしかしっかりアピール出来ていなかったのが、さらにスマートフォンでしか買い物をしないユーザー層にもリーチ出来る可能性があるんですから。

スマートフォン利用ユーザーの特性については、また別で書きたいと思います。

そして、進化したツール(RMS)をどう使うのか?

これは楽天のECCに聞いても普通の回答しか貰えないかもしれませんが。。。

画像の色と文字と位置はかなり重要なんですよね。

しっかり運用したいと言う人は、是非お問い合わせください。