楽天やYahooを中心に自社サイトのSEO対策の話を頂く事が多いんですけど。

通常のコーポレートサイトやプロモーションサイトと違って運営者さんの気持ちがすごい強いなといつも思います。

特に【商品を売る】 と言うコンバージョンが明確にはなっているんですが、オリジナル商材であればある程、その気持ちが強過ぎて独りよがりになってるネットショップの多い事多い事。。。

悪い事じゃないんですけどね。

こだわりが無いお店って言うのも差別化が出来ずに埋もれて行く傾向にあるのがネットショップの痛い所。

ただ、それにしても。

こだわる部分がズレてないですか?

と言いたい。(こっそりと)


管理画面やRMSのデータを見れば分かるかと思いますが、購入に繋がる商品ページですら、1分~1分半くらいしか見られていないんです。

むしろ、長いと言えるかもしれない。

とにかく、人間はパソコンの画面に表示されている文字を見ないんです。

ニュースサイト、ブログ、興味のある記事、それくらいです。

職人02中には職人のようにこだわる人も。
あと、男女差で言うと、男性であれば、興味のある物は読んでくれますが、女性は興味があったとしても、全文は読まないです。

特にヘッダーや看板。

パッと見て、自分の興味が湧くか否か、2択です。

「まぁちょっとなら見てもいいかな」
って言うのもありますが、ザーッと見てサッと出て行きます。

これは、もうびっくりするくらいに露骨に。

言葉に想いを込める気持ちは分かるんですが、例えばヘッダーやdescriptionとかは、SEO対策と言う意味でも、【ページの内容を正しく表したもの】と言う視点で作って欲しいです。

もし、ページの中身が想いのこもった物であれば、自然とtitleもdescriptionも想いのこもった物になりますから。

逆に、中身の無いページで、外面だけ取り繕ったって、全く意味が無いですよ。

Title、description、ヘッダーフッター等は、メインコンテンツを表してなくてはならず、ネットショップにとってのメインコンテンツとは商品であり、その商品ページをいかに作るか?

と言う所につながってくるんです。

それよりは、ページの中身にこだわり、注力して頂いて、それ以外の部分は検索エンジンからどう見られるか?と言う視点からSEO対策をするのがいいと思うんですよね。

人間の目とクローラーと、両方を意識して。

行きつく所は、人間にとっていいサイトが検索エンジンにとってもいいサイトなので、そこがブレてはいけません。

後で痛い目にあいますよ。。。

と言う訳で、こんな事を書いてみました。

ではまた!

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