アメリカの方では1年ちょっと前からGoogle+の情報がサイト運営者と連携されて、表示されるようになってましたけど、日本ではまだ利用者がそれ程多くない事もあり、あんまり見かける事も無かったんですけど、それが昨年後半くらいから徐々に増えて来ていたみたいで。

先週末に大きく検索アルゴリズムが動いて、より精度の低いリンクを多数獲得しているサイトの評価が落とされたり、今までプラス評価だった物がゼロになったりと。

そのタイミングで上がって来ているサイトはどんなサイトかなと思ったら、やっぱり実際の人間に評価されているページが上位に来やすい感じがします。

で、Google+でどれだけ【+1】をされているかっていう情報は以前も検索結果に出ていたりしたんですが、Adwords広告内だと、さらに精度の高い情報が出ていました。

赤線の部分です。
検索結果Google+

さらに、Googleアカウントにログインしていると、自分がアクセスしている場所と同じエリアで、何人が【+1】をしているか?
が表示されるようになりました。

どんどんローカライズされている。

と言う事は、同じキーワードで検索しても、今後は地方やエリアによって表示される結果が変わってくる可能性がありますよね。

例えば 【社会保険労務士 名古屋】 で検索した時に、東京から検索した時と、名古屋市内で検索した時で、表示される結果が違ってくると言う事です。

Googleは関連キーワードも評価対象に含めて来ているようですので、コンテンツ内に名古屋市内を表すワードが多かった方がより上位に来るんじゃないかとか。
この辺はまだ想像ですし、場所以外を同じ環境にして実際に調べるのも中々難しいので、ちょっと時間をかけて検討する必要があるかもです。

Yahooとも微妙に検索結果が違ってきている部分もあるし、今年はまた面白い事になるかもしれない。

より淘汰が進み、それについて来られたサイトが上位に行けると言う事で、下克上のチャンスがあるかも?

日本ではITの知識やパソコン習熟度が全く上がってこないので、出来る人とそうでない人の情報格差はますます大きくなるんでしょうかねぇ。。。

ソーシャルから評価を集めるとか、話題になるとかプロモーションの部分は難しいと思いますが、せめてやればある程度は出来る内部対策だけでも覚えて欲しいです。