ついにと言うか。

NAVERまとめの締め付けがまた厳しくなりました。

と言っても、どんどん本来あるべき姿に近付いているだけだとは思いますが。


naverお知らせ




事務局からのお知らせです。


メインとなる部分を抜き出してみました。





このたびクラウドソーシングサービス上で、対価を得て「発注者の商品やサービスを紹介するまとめ(勝手広告)」を作成・掲載していたアカウントを停止いたしました。

この部分は、モロにSEO業者の事でしょう。

特定のIPアドレスからたくさんアクセスされてたりって所までしっかり調べたかどうかは分からないけど、事前に警告をした上でアカウント停止なんだろうな。

でも、またアカウント作ったらいんじゃね?と思ってしまうし、そういう事をするSEO会社であれば、間違いなくそうするので、相当強い権限でIPアドレスをサーバーレベルでブロックするとか、そういう対処が必要なのかと思いますので、NAVERさんは、LINE株式会社に社名変更するタイミングでしっかりと線引きをして頂きたいと、うまい事を言ってみたりするのです。


続いて、次の部分
また、クラウドソーシングサービスにかぎらず、NAVERまとめの商用利用(広告導線掲載、アフィリエイト、EC・情報商材サイトへの誘導、ステルスマーケティング、など)を実施したり、勧誘する行為も禁止行為となります。
この辺は、恐らく個人で抵触してる人もいるんじゃないでしょか。

クリックでアフィリエイトと言えばGoogleアドセンスが有名ですけど、2年くらい前のブログで、実際にアドセンスのリンクを入れてクリックして貰うって言う荒技を紹介してるのが残っているので、恐らくまだコッソリ残っていたのでしょう。

他にもアフィリエイトは色々あるので、あの手この手で潜り込ませていったのでしょうか。

また、自社サイトへのリンク目的で、まとめを作るって言うのもたまに聞きますね。


あ、情報商材は言語道断。問答無用でブチ消して欲しい物です。

基本的に情弱相手の商売で、大馬鹿を少し馬鹿に上げる程度なので、存在価値は皆無です。

例のスーパーフリーエージェントの秒速野郎とか、ドロップシッピングだとか英会話教材とか、その辺はまとめて消して欲しい物です。

逆にそのブラック情報をまとめた方が面白いんじゃないの?

と思って調べてみたら、結構すでにありましたので、リンクはしないでおきます。


この辺りになってくると、明確に線引きをするのがどんどん難しくなってくるので、NAVER様の胸先三寸と言う所も否めないのですが、長い物に巻かれるのがSEO業界の常ならば、ここは大人しく従った方が身のためですよと、業者各位にはしっかりと伝えておきたい物でありますし。

個人なら許されるだろうと言う甘い考えにも、LIINEのかわいらしいキャラクターの雰囲気とは一線を画した毅然とした態度で臨んで欲しいと、切に願う次第でございます。


「国のルールは少ない方がいい国だ」みたいな名言をどこかで聞いた気がしますが、今後NAVERの締め付けはどんどん厳しくなってくるはずなので、そこにしっかり合わせて全うに稼いでいく術を身に着けた方が、未来に渡って長期間、商売を続けていけるんじゃないでしょうかね。

秒速で稼いでも、秒速で無くしますよ。


間違っても、こんな本を買っちゃいけない(笑)


NAVERまとめ