先日紹介した、楽天スマートペイですけど、早速ベンチャー企業がぶつけてきました。

と言うか、こちらの会社「コイニー株式会社」が2012年の11月からなので、楽天スマートペイの方が後発です。

で、こんな感じです。

coiney

やっぱり、似てきますね。

そして使用するのはiPhone4sなのも共通。

やっぱ上に付ける方がかっこいいもん。

コイニーって言う社名はCoin に ey が付いた形なので、やはり決済やお金の流れを中心に考えられた企業なんでしょう。

形が薄い円形なのも、なんかコインっぽくてステキです。

そう言えば、PaypalHereって言うサービスも、ソフトバンクが手を組んで開始してたみたいです。
気付かなかった。。。

paypalhere



手数料はPaypalが5%なのに対して、Coineyは知る限り最安値の4%!!

素敵過ぎる。

デザイン的にも、丸くてかわいいと思うんですよね。

色が白以外にもピンクとか、色々あった方がウケると思う。

その辺、お店毎にカスタマイズ出来たら、一気に売れそうな予感しかしませんw

ある程度売れて軌道に乗って来たら、本当にやって欲しい。

そして、さらにオーダーで白い丸の中にロゴを入れるサービスとかをやってくれたら、ますます喜ばれるんじゃないでしょうか。


現状は、各社ともただサービスを提供して、決済手数料のパーセントとカードリーダーの形状でしか差別化してないんですが、そこからさらにもう一歩行くのであれば、そういう部分を打ち出しても、いいんじゃないかと。

特に、自社サイトを出してる人はブランディングに力を入れる傾向があるので、提案しやすくなるんじゃないでしょうか。

と言う訳で、続報を待つ。

また、自分でもちょっと使ってみたいと思います。


コイニーについてニュース
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD200NF_R20C13A2EB2000/


コイニーはAmazonのクラウドサービスを使っています。
http://aws.amazon.com/jp/solutions/case-studies/coiney/

これを使う事で、どこで、何が、誰に、売れるのか。
考えてみるといいと思います。

==========【追記】==========


そして、アメリカではSquareが一般実店舗の決済にまで進出してきました!


Squareのレジ

実店舗での全購買、決済の95%がクレジットカードと言うアメリカならではのサービスですが。。。
小銭とかお札は使えないのかな?

極めてシンプルなデザインのこの端末はクレジットカードリーダーを内蔵し、レシートプリンターやキャッシュドロアーなどのハードウェアも接続可能。
また、従来のPOSレジに比べてはるかにリーズナブルな299ドルという価格で提供される。
との事で、約3万円でこんな素敵なレジが。。。

日本のレジは高いですからね、NECとか東芝TECとか50万とかしますからね。

最近は個人売買とかも増えてますし、今までは実店舗、場所が限定されていた決済ですが、どんどん場所を選ばなくなってきています。

特にスマホに繋げられれば、フリーマーケットでもカード決済が出来てしまう。
※値段はまた別に考えないといけないけど。

数年前に法律が改定されてから動きは加速してますが、今後ますますの発展が見込める予感です。

日本ではクレジットカードを持ちたがらない人もいますが、今後の決済ではクレジットカードが当たり前になっていくのかもしれない。
でも、金銭的な格差が広がっていくと、持てる人、持てない人による格差も出てきそうです。

日本のカード会社はリスクを取らずに安全に回収が見込める人のみにしかカードを発行してませんが、人口が減っていく今後は、市場規模が小さくなりますし、この部分もどこかが独自の審査基準を持ち出して今までクレジットカードを持てなかった人も持てるようになるような気がします。

もちろん、限度額を1万円とか3万円とか5万円と言う少額にして。

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